防災Q&A

Q1. 防災センターはいつ、どのような目的で建てられたのですか?
A1. 昭和50年国土庁より大都市災害対策の一環として、情報、貯蓄、防災PRコミュニティー等の機能を有した「地域防災基地構想」に基づき、名古屋市は昭和57年に「名古屋市港防災センター」を開館しました。平常時の防災普及啓発機能の他、災害時の地域情報連絡、救援物資等の拠点としての役割があります。

Q2. 地震や火災のときに、まずどのような行動をとることが大切ですか?
A2. まずは、頭部の保護を中心とした身の安全の確保です。けがをしてしまっては避難も困難になります。

Q3. 本当にこの地域に大きな地震がきますか?
A3. 地震発生の再来周期から地震が近いと考えられます。 過去500年あまりの地震の記録によると、東海地域は、約100年から150年の間隔で、ほぼ同じ場所において、同じ規模(マグニチュード8程度)の地震が繰り返し起きています。

Q4. 津波がきたら、どう対応するべきですか?
A4. 気象庁から津波警報等が発表されます。この際、津波警報の区域外へ避難してください。また、区域内に留まるざるを得ない時は、のおおむね津波避難ビルなど建物の3階以上の安全な場所に避難してください。

Q5. 世界で起きた地震の中で最も大きかったものは何ですか?
A5. 地震計の観測が始まってから最も大きかったのは、1960年に起きたチリ地震です。マグニチュードは9.5です。

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